部門紹介

小児リハビリテーション Child rehabilitation

理学療法士は運動発達の評価や姿勢・運動の指導、車椅子や補装具等の作製、機器や姿勢保持具を使用しての排痰・呼吸訓練も行っています。作業療法士は日常生活課題(着替え・食事動作等)の訓練、感覚統合機能や認知発達を促しています。姿勢や上肢機能の評価・指導し、道具の提案・自助具の作製も行っています。言語聴覚士は言葉や発音、コミュニケーションの評価・指導を実施し必要に応じてAACの検討を実施しています。また、摂食嚥下の評価と指導も行っています。

小児リハビリテーション概要

対象疾患
  • 脳性麻痺
  • 精神運動発達遅滞
  • 神経筋疾患
  • 脊髄疾患
  • 染色体異常
  • 発達障害
対象年齢
未就学児(0歳)~高校生(18歳)まで